2021.5.14fri-12.26sun. Art&Hotel 木ノ離 /Gujyo-hachiman GIFU
Statement
街のあちらこちらで聞こえた三味線の音
風呂桶を抱えて銭湯に向かう芸者衆
広場にやってきたサーカス
高く積もった雪の通学路…
風呂桶を抱えて銭湯に向かう芸者衆
広場にやってきたサーカス
高く積もった雪の通学路…
ここ下日吉町界隈が「花街」として栄えていた頃の話を幼少期から暮らすおじいさまより伺う機会があった。心に刻まれたシーンは時が経っても鮮明な映像として心の奥底に残っているのだと強く感じた。それと同時期にある方から作品づくりにと、不要になった大量の素材を頂いた。それらは役目を終え、あとは灰になるだけのモノたち。 片や消えてしまってもなお心に残り続けるイメージ。それらは相反するようで隣同士にいるようにも思えた。
大切な記憶を思い起こす時に活性化する細胞のように、この場所を訪れた誰かの何かを呼び醒まし、エネルギーが生まれる場所になればと思う。
大切な記憶を思い起こす時に活性化する細胞のように、この場所を訪れた誰かの何かを呼び醒まし、エネルギーが生まれる場所になればと思う。
「Remembrance -marrow-」 installation /2F





「Remembrance -swinging-」 installation /2F






「Remembrance -flow-」 installation /2F

「Remembrance -drop-」 installation /2F

installation /2F

installation /1F

「Remembrance -falling-」 installation /1F

「Remembrance -motion-」 installation /1F


Art Direction : Studio Riverbed Photo : Ko Yamada